ホーム  »  サンデンタル通信  »  30代男性の銀歯をセラミックで白く治した症例

サンデンタル通信

30代男性の銀歯をセラミックで白く治した症例

2020年06月01日

BEFORE

AFTER

初めの相談内容 左下の奥歯が痛み、そこの根の治療を行った。その後、口の中の銀歯を白くしたいと希望。
カウンセリング
・診断結果
口の中全体に多数の銀歯があり、特に左上の銀歯は笑った時などに目立つ状態であった。
行ったご提案・治療内容 まずご自身の歯を白くするためホワイトニングをご提案。
その後場所によって強度的に強いジルコニアの被せ物と審美的なe-maxの被せ物を使い分け銀歯を置き換えた。
治療期間 左下の奥歯の根の治療後三か月
おおよその費用 140万円(税別)
術後の経過や現在の様子 治療中転勤が決まったため患者様と話し合い、当初の計画と多少の変更を行った。
急ピッチでの治療となったが何とか転勤までに治療が終了できた。
治療のリスク ・セラミックもメンテナンスを怠った場合、隙間から虫歯になる可能性がある。

・セラミックは咬む力によって割れることがある。
・金属よりも厚みが必要になることがあるため、そのために歯を削る必要がある。