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サンデンタル通信

歯科治療で使用する機具の滅菌について

2017年07月14日

こんにちは!サンデンタルクリニックで事務をしています小島です。

最近、新聞やニュースで、「歯科医療機関の半数が、歯を削る医療機器のタービンヘッドやハンドピースを滅菌せずに使い回している(厚生省の調査による)」と報じられました。

読売新聞に掲載された記事です ⇒ https://yomidr.yomiuri.co.jp/

 

サンデンタルクリニックでは、患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、それらヘッド類専用の「DACユニバーサル」を適用し、完全滅菌を行っています。さらに、医療機具の完全滅菌のために他にも以下のような細やかなところまで考えた診療体制をとっております。

◎お口の中に水やエアをシュッとふきかけるあの「3wayシリンジ」、普通はユニットにくっついていて外せない(不潔です!)のですが、当院では、3wayシリンジは、取り外せ、滅菌できるものを導入しています。個人ごとに交換するために、1本約2万円する3wayシリンジを数十本用意しなければなりません。

◎熱や水分で滅菌できない機具類は、ガス滅菌器を使います。

◎顔にかけるタオルもオートクレーブで滅菌処理をしています。

◎口の中に入れる照射器のように滅菌できないものは、ビニールを被せ、患者さんごとに好感しています。

 

ホームページの「滅菌管理について」でさらに詳しく書いておりますので、ぜひご覧にになってくださいませ。

サンデンタルクリニックの滅菌管理について ⇒ http://sundentalc