マスクの正しい着け方

2017.03.28

こんにちは❗️歯科衛生士の石川です。

桜の開花が気になる時期になりました。また、花粉症のピークも迎えています。この時期には、花粉を吸い込まないように、乾燥防止のため、風邪予防のためなどでマスクを着ける人も多く見かけますね。私も仕事中、歯科診療室でマスクを着けます。

そこで、マスクの正しい着け方をお話ししたいと思います。

まず、新しいマスクを半分に折ります、折り山に顔の中心、鼻が当たるようにします。左右対称にし、ぴったり顔にフィットさせるためです。

次に、プリーツを広げ(プリーツのないタイプもありますが)、アゴの下まで覆います。

最後に、顔とマスクになるべく隙間ができないよう、マスクの上から鼻当てのワイヤーや頬の部分などを顔に沿わせます。

また、マスクを外す時は、外側は花粉、細菌などが付いていますから、触らないようにして、耳からゴムを外してください。

では、まだまだマスクの出番が多いこの時期、お身体、ご自愛下さいね。