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サンデンタル通信

ストレスと歯ぎしり

2020年12月28日

こんにちは、歯科助手の中桐です。

新型コロナウイルスが再度流行りはじめ外出自粛などストレスを感じることが多くあると思います。そんなストレスによって寝てる間に歯ぎしりをしてしまう方もいるのではないでしょうか?

歯ぎしりには大きく分けて三つのタイプがあります。

一つは「ギリギリ」と歯をすり合わせるもので、一般的に歯ぎしりと呼ばれているものは主にこれです。

次に「ギュッ」と上下の歯を強くかみ合わせる歯ぎしりです。これは歯や歯を支えている骨に大きな負担がかかり、歯周病が進行しやすくなる可能性があります。

最後はまれなタイプですが、「ガツガツッ」と歯をぶつけあう歯ぎしりがあります。いずれの歯ぎしりも顎の疲れ、肩こり、片頭痛などの原因となることがあります。

歯ぎしりはストレス解消の為に無意識に行われてしまいます。

そのため、歯科医院で最も一般的に行われる治療法は、「ナイトガード」というマウスピースを作り、夜に装着して寝てもらう方法となります。

マウスピースを装着することによって歯を守るだけでなく、装着することにより安心感を得て、少しでもストレスを軽減させるということも大きな目的の一つです。

当院でもマウスピースをお作りできますので、気になる方は担当医や歯科衛生士に一度相談されることをおすすめします。