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サンデンタル通信

おいしい漢方食材の効果

2016年10月11日

こんにちは!  歯科助手の村田です。

最近、根本幸夫さんの『おいしい漢方食』という本を久しぶりに読み返してみました。それぞれの食材の効果が書かれていたので紹介したいと思います。

①シソの葉・・・気を補う食べ物の代表格。精神を安定させる作用がある。

②栗・・・疲れて眠れないときによい。

③くるみ・・・健忘症がひどい人に。

⓸小豆・・・水の代謝を促す。むくみによい。

⑤お餅・・・頻尿、夜尿症。ぎんなんを炒めて食べても効く。

⑥肌を美しくする・・・山芋、きくらげ、くるみ、鶏肉、ごま、金針菜、プルーン等。

⑦澄んだ瞳にする・・・菊花茶、クコの実。

⑧声を美しくする・・・大根おろし、梨。

⑨蚊にさされにくくする・・・香味野菜、コリアンダー

⑩元気になる・・・山芋。

⑪風邪を治したいとき・・・長ネギ+しょうが+ニンニク。または、シナモン+しょうが+葛根(くず)

⑫咳をとめたい・・・干し柿、梨、ユリ根、はちみつ、ライチ―

⑬口臭、体臭予防・・・白マッシュルーム、コリアンダー

身近な食材がこんな効果があったことにあらためて感心しました。食欲の秋、食べる食材にも少し気を使い、健康になりましょう!

と、以上、歯に直接関係する内容ではありませんでしたが、漢方つながりということで、当サンデンタルクリニックでは西洋医学のみならず、漢方、鍼灸、整体マッサージ、サプリメントなど、最適な治療法を組み合わせ、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出す医療を行っています

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