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サンデンタル通信

新年のご挨拶

2016年01月05日

謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。

院長の小山です。

昨年は30日まで急患対応しましたが、31日から2日までは、ゆっくりとさせていただきました。

この期間、診療室も休診、世の中も正月休みということで、1年のうちで一番気持ちがゆったりできるひと時です。

もっとも、過去には、元旦朝8時頃から痛くてたまらないという急患を診療したこともありますし、若い頃には 1月2日から 保険請求の仕方を入局したばかりのドクターに教えに来て、 暖房の入っていない室内で凍えそうになったり、正月のビルの中では植木が寒いだろうと、年末に車で来て家に持って帰って世話したりと、私の中では、愛するサンデンタルと西新宿、年末、正月休みというキーワードが、とても大切な思い出となっています。

西新宿に来たのは36年前、その頃には、歯科診療の進歩が現在の歯科の水準にまでなろうとは、歯科医師の誰もが予想しえなかったと思います。

今では、簡単にまとめると、以下のように4つのことができるようになりました。

①CT撮影が簡単にできるようになり、 顎骨内で埋伏智歯が太い神経血管に接触していないか、抜歯しても大丈夫かの診断が容易にできる

②CAD/CAMという、口腔内でとった写真情報をもとに、パソコンでセラミックの詰め物を作製することができる

③マイクロスコープを使用して難治性の歯根の中を確実に治療することができる

④CTとCAD/CAMを連携させて、安心安全なインプラントが可能

これら最新鋭機器の出現を誰が考えることができたでしょう!

今年設立36年目、サンデンタルクリニックは、この3つの最新鋭機器を装備し、それを駆使する、素晴らしいドクター陣と、患者さんに優しい、痛くない、腫れない、怖くない歯科医院として、私の歯科医師としての夢を実現することができた記念の年になりました。

今年も、どうぞ叱咤激励、応援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

平成28年1月

サンデンタルクリニック 院長 小山悠子