ホーム > サンデンタル通信

1月, 2016年

「うるりVD」をご紹介 [2016年01月26日]

こんにちは。受付の増田です。

今回は「うるりVD」についてご紹介したいと思います。

「うるりVD」はビタミンD×ココナッツオイル(中鎖脂肪酸)ケルセチンが入った栄養補助食品です。

皆さんは、ドライマウスはご存じですか? ドライマウスになると唾液が少なくなり、外から入ってきた細菌などが洗い流されず繁殖し、虫歯や歯周病のリスクが上がってしまいます。そんなドライマウスに、「うるりVD」に入っているケルセチンが効果を発揮します! ケルセチンは唾液の分泌促進効果と口腔環境改善効果が証明されているんです。 さらに「うるりVD」にはビタミンDも配合されていますので、骨を強くしたり、風邪やインフルエンザ予防もできてしまうんです♪

召し上がりやすいチュアブルタイプ♥ 1ケース 50粒入 2,000円です。

サンデンタルクリニックの受付にサンプル、パンフレットをご用意しておりますので、ぜひお試しくださいませ(^o^)

topimg_ururi-tab

恐るべし!舌の癖 [2016年01月12日]

こんにちは、歯科衛生士の石川です。

先日、患者さんに「ベロの力で歯並びが変わることがあるんですねぇ」と、驚きの表情で聞かれました。

人にはそれぞれ癖がありますが、舌(ベロ)にも癖があることを御存知ですか?

例えば、何かに夢中になって本を読んだり、テレビを見ている時に口をポカーンと開けて歯の間に舌が出ていたり、飲み込む際に舌が突き出し、歯を押すような動きをしたりすることがあります。これらを舌癖(ぜつへき、ベロのくせ)といいます。

舌癖のある人は、いつも舌が口の中で低い位置や前方にあるので歯を押している状態です。そして、飲み込む時に、さらに強い力で歯を押し出します。その上、唇や頬の筋肉の力が弱く、特にいつも口を開けている人は外側から歯を押さえる力が弱いのです。

そのため、出っ歯になったり、歯と歯の間にすき間が開いたり、上下の歯がかみ合わなくなったりすることがあるのです。また、話をする時には、そのすき間に舌が入るため、サ行、タ行、ナ行、ラ行などが舌足らずの発音になることもあります。

このように、舌癖があると歯並びや発音に大きな影響を及ぼします。

自分ではなかなか分かりづらいので、お気軽に当医院に検診、相談などおいでください。
舌の癖2  舌の位置

新年のご挨拶 [2016年01月05日]

謹賀新年

新年、明けましておめでとうございます。

院長の小山です。

昨年は30日まで急患対応しましたが、31日から2日までは、ゆっくりとさせていただきました。

この期間、診療室も休診、世の中も正月休みということで、1年のうちで一番気持ちがゆったりできるひと時です。

もっとも、過去には、元旦朝8時頃から痛くてたまらないという急患を診療したこともありますし、若い頃には 1月2日から 保険請求の仕方を入局したばかりのドクターに教えに来て、 暖房の入っていない室内で凍えそうになったり、正月のビルの中では植木が寒いだろうと、年末に車で来て家に持って帰って世話したりと、私の中では、愛するサンデンタルと西新宿、年末、正月休みというキーワードが、とても大切な思い出となっています。

西新宿に来たのは36年前、その頃には、歯科診療の進歩が現在の歯科の水準にまでなろうとは、歯科医師の誰もが予想しえなかったと思います。

今では、簡単にまとめると、以下のように4つのことができるようになりました。

①CT撮影が簡単にできるようになり、 顎骨内で埋伏智歯が太い神経血管に接触していないか、抜歯しても大丈夫かの診断が容易にできる

②CAD/CAMという、口腔内でとった写真情報をもとに、パソコンでセラミックの詰め物を作製することができる

③マイクロスコープを使用して難治性の歯根の中を確実に治療することができる

④CTとCAD/CAMを連携させて、安心安全なインプラントが可能

これら最新鋭機器の出現を誰が考えることができたでしょう!

今年設立36年目、サンデンタルクリニックは、この3つの最新鋭機器を装備し、それを駆使する、素晴らしいドクター陣と、患者さんに優しい、痛くない、腫れない、怖くない歯科医院として、私の歯科医師としての夢を実現することができた記念の年になりました。

今年も、どうぞ叱咤激励、応援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

平成28年1月

サンデンタルクリニック 院長 小山悠子