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8月, 2015年

ドクター細野改めドラマー細野 [2015年08月17日]

こんにちは。歯科医師の小山祐樹です。

先日、目黒BLUES ALLEYにライブを観に行ってきました。誰のライブかというと、当院のドクターの細野正昭先生です。実は、細野先生は趣味でドラムを叩いています。趣味といっても、とても本格的で、細野先生が参加したCDも過去に2枚程発売されています。

細野先生は失速バンドというバンドに参加していまして、このバンドは元プロのミュージシャンの方、プロデューサーさん、音楽会社の方など、音楽関係の裏方をやっていて音楽が大好きな大人達、50人以上の集まりです。その中から音楽の趣味が合う人同士で幾つかバンドを組み、年に1~2回みんなでライブを開催しているそうです。

ライブの感想はというと、とにかくエネルギッシュ!40~50代の方が多いのですが、10代や20代の若手のバンド以上にパワフルでした。そしてみんなとても楽しそうで輝いていました。演奏もとてつもなく上手い!僕は今年の4月にポール・マッカートニーの日本武道館公演に行って、ポールのパワフルさに衝撃を受けたのですが、それに勝るとも劣らない衝撃でした(笑)

中にはご自分の息子さんがゲストでバンドに参加した方もいました。親子で同じ趣味を共有出来るなんて素敵ですね。長く続けている趣味があるって素晴らしい事だと思いました。

当院にいらっしゃった時は、是非、ドクター細野としてのお話しだけではなく、ドラマー細野としてのお話しも聞いてみて下さい。

↓右から2番目がドラマーの細野先生です♪          ↓ライブ会場は大人な感じ♪

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インプラントアドバンスコースに行ってきました [2015年08月12日]

歯科医師の熊澤です。

8月9日日曜、白金高輪でのインプラントアドバンスコースの2日目に行ってきました。コース内容は、豚骨を使ったソフトティッシュマネージメント、軟組織いわゆる歯肉の扱い方です。(グロテクスですが、豚骨の写真は以下)

基本的な切開、縫合、剥離。その後、インプラント周りにボリュームのある歯肉の作り方や、インプラント処置時の骨増生後の歯肉でのカバーの仕方でした。

インプラントは、天然歯に比べ、やはり人工物であり、免疫系や感覚、血流に劣るのでしっかりとした処置が求めらます。

外科手技、歯周の知識、最終的な被せ物である補綴処置、審美性、その他。

日々、勉強をして、よりよい治療を提供できるよう努めます。

カムログ   カムログ2 グロテスク・・・

やっぱり嬉しい♪ [2015年08月06日]

院長の小山悠子です。

7月30日、皆がお誕生日、祝ってくれました。

西新宿に歯科を開業して35年、もう祝うような歳ではない?のですが、スタッフみんなが覚えていてくれて、プレゼントやケーキを準備してくれたことは、やっぱり嬉しい・・

この日、ランチのあとの歯磨き中、いつもより早い午後診療準備の集合がかかり、何事かとあわてて、怪訝な顔つきで出て行ったら、

なんと❤なんと❤My HAPPY Birthday♪

私の大切なスタッフのみんな、普段、勉強しなさい、お掃除しなさい、大きな声で挨拶しなさいとうるさいことばかり言ってますが、それは私の可愛い子供たち・  だからなのです (^^)v お許しを。

皆さん、本当にありがとう(^^)/

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モンゴルでは [2015年08月03日]

こんにちは。受付の梅です。

毎日、暑い日が続きますが、ここ、西新宿のサンデンタルクリニックでは快適な室温と冷たい水素水などをご用意し、患者様をお迎えしております。

さて、ブログに何を書こうか悩んでいて、ふと、顧問である朝波先生と以前交わした何気ない会話を思い出しました。

「俺、モンゴル行ってたんだよね」

えっ!モンゴル!いいですね、私も行ってみたい(^^) 遊牧民の歯ブラシ事情ってどうなんでしょう?

「あの人たち、歯磨く習慣ないんだよ」

なんと!じゃあ虫歯だらけなんじゃないですか?

「それがみんな虫歯ないんだよ。砂糖食べないし柔らかいもの食べないから」

。。。Σ(゜Д゜)

めちゃめちゃ驚きました。虫歯になるのは歯磨きだけの問題じゃなく、食習慣の問題でもあったのです。歯医者がいない時代の人たちは一体どうしていたんだろうと思ってたら、そういう時代は砂糖をとらないから、そもそも虫歯が少なかったんですね。

自分の食習慣も見直さないといけないと思うとともに、現代において全く砂糖をとらないというのは不可能なので、やはり歯ブラシは絶対大切だなと改めて思いました。

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